2011-1月12日 宇都宮ー烏山市往復 

 2011-01-13
1月12日快晴
今日はフロントとリャー4バック゛にキャンプ装備18kg積載して、新ポジションでの走行トレーニングに丘陵越えの多い烏山市へ往復しました。鬼怒川ロードー新板戸大橋ー県道64号線で丘陵を越えて向田へ、ここから国道294号で北に烏山市内へ入る。
烏山大橋
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那珂川
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烏山大橋の中央展望場で「やき蕎麦」を作って昼食。
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帰りは県道10号で丘陵を越え福岡の交差点から県道61号線に入り南に祖母井へ、ここから定番の五行川サイクリングロードー井頭公園ー桑島大橋ー田川経由帰宅で95km走行と頑張りました。
新ポジションの走行はさすがにペタリング効果が大でした、今までフロントトリプルのインナーギャーで登っていた坂もミドルギヤーで何とか登れた(前輪積載荷重の相乗効果)。
走行軌跡
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カテゴリ :2010-5月東北(宇都宮ー盛岡) トラックバック(-) コメント(-)
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2010-6月9日~12日 二本松ー盛岡

 2010-06-13
念願の二本松~盛岡へ三泊四日の宿泊サイクリングに行って来ました。四日間合計409km走行の旅の記録です。
尚、写真(60枚)はこの記事の後ろに掲載

6月9日(水) 二本松~仙台  136km

入梅前の快晴の天候予報で決断。行くぞ「盛岡」へ。
という事で気合を入れて朝4時半に起き、朝食と自転車準備して、「雀宮」6時16分発に乗車。「宇都宮」から新幹線で「郡山」乗換えで「二本松駅」に7時59分着。前回の輪行サイクリング(5月22日)の終点が今回のスタート。
自転車組み立てて8時30分いよいよ出発。最初は近くの「智恵子」の生家を探した。街道沿いに案内標識で発見。生家は長沼酒造家で当時の建物が再現されている。そして智恵子記念館がある(今日は休館日)
後は街道を約20kmで福島市へ。福島駅に到着。駅前の通りはとてもすっきりで自転車も走りやすい(宇都宮とは段違い)。
直に阿武隈川の橋を渡り、川原に下りると、ここからサイクリングロード(堰堤道路)が川下に向けて延々と20km続く。行き止まりは梁川橋、ここを左岸に渡って国道349号線に入る。
今日の本命はこの国道沿いの阿武隈渓谷です。国道と言っても単車線、しかし車はときどきでとても走りやすい。トンネルの新道は行かず車両乗り入れ禁止の旧道が快適。
阿武隈ライン下りを過ぎると渓谷も開けて「丸森」に到着。ここから又阿武隈川の左岸堰堤道路を快調に走り途中右岸堰堤に渡り槻木大橋へ。ここで、今日の宿泊は太平洋沿いの「名取市サイクルターミナル」を予定していたので。予約しておこうと電話するとななんと今日水曜日は休館日との事。これでは当初予定していた阿武隈川河口から「仙台湾自転車道」を諦め、直接国道で仙台まで行く事に変更でした。
いやいや明るいうちにたどり着けるかぎりぎり。薄暗くなって仙台駅に到着。予め調べてあった「旅館つかさ」に宿泊できました。
とってもアットホームな旅館で内装はリニュアルされ新築並。136km走行の後のビールは美味しかった。

6月10日(木) 仙台~石巻  77km

今日も天候晴れ、朝旅館のご夫婦に見送られ出発。
今日の目的は当然「松島」へ、修学旅行以来で多分50年振り。
国道45号線が一番素直な道と聞かされ、早々に塩竃港に到着。ここで写真を撮っていたら、若い二人連れの女性が来て「「一緒に写真撮らせて下さい」と片言の日本語、聞けば台湾から観光で来ているとの事。自転車が趣味らしい。私は日本人サイクリストのモデルなの。
気分良く彼女たちと分れ一路松島へ。途中歩道が無くなり緊張して走ったが松島の手前から遊歩道がありほっとする。
「松島や松島や」50年振り、五大堂を小学生の旅行案内の説明聞きながら見学。
ここで一句「嶋々や 千々にくだきて 夏の海」芭蕉
昼食後街道を奥松島へ、ここは民宿が多く、夏の海水浴やサーファーの絶好の地。一般観光客は少なく今はとても静かな浜辺が続いている。宮戸島を半周してから石巻へ、鳴瀬川を大きく迂回して再度海浜に戻るとここから「奥松島自転車道」が石巻まで繋がっている。
海岸沿いの運河と松林の中を真直ぐ進むと突然ジェット戦闘機の爆音。ここは松島航空自衛隊の基地。離発着訓練中。
石巻駅に少し早めに到着、ここも早速「ジャランの宿泊サイト」でチェックしたら駅の直ぐ近くに「旅館とちぎ」がありここに宿泊出来ました。ここの旅館の家族は皆な栃木県出身だとか、親子三代で運営している。今日もビールが美味しかった。

6月11日(金) 石巻~平泉  87km

今日も旅館の二代目ご夫婦と三代目お嫁さんに見送られて出発。天候は曇り、やや肌寒い。今日のルートは難問ルート、先ずは「旧北上川」沿いの堰堤ロードを北上する。途中から「迫川」の堰堤ロードに入って登米市左沼の町に入った。ここからは川沿いを離れるので「自転車ナビゲータ」が活躍する。
行き先設定はJR花泉駅、暫く県道を行くと石森地区そしてあの「石森章太郎」の生家と記念館がある。知らなかった石森のネームはここ故郷の地名だったのだ。ここで生まれ高校卒業まで育った土地。卒業後は病弱の姉の治療かねて東京豊島区の有名な「トキワ荘」ヘ手塚治虫の助手とて働きに出た。詳細はこちら「石森プロ」。
後は「自転車ナビゲータ」とおりに右だ左だでJR花泉駅に。次にJR一関駅に行き先設定で国道342号線で意外と早く一関駅に到着でした。ここから約7kmで平泉駅。
駅前から立派な道路(宇都宮にも無い)が毛越寺まで続いている。通り沿いにある旅館に宿泊お願いしたら、管理しているおばさんが素泊まりならOKとの事。たまには外食も良いかと思い泊まることにした。でも、しまったもっと他の旅館にすればと後悔したが、部屋は大きな和室でトイレ、バス付きで立派、なのにお客は私だけ。
駅前のミニスーパーに買い物して、レジのお上さんに、近くでお勧めの食事処を聞いたら「奥のより道」がお勧めとの事、早速そちらに自転車で行くとご夫婦で運営している、感じの良い食事と居酒のお店。これはラッキー、ご主人と色々会話、ここから盛岡まで100kmで自転車で行けるとのことで自信がついた。その後奥様と会話、とっても素敵な方、久し振りに日本酒地酒「寒山」の冷酒に酔った。素泊まりの効用で良かった。 

6月12日(土) 平泉~盛岡  109km

朝から快晴、早速中尊寺を目指して街道を走ると直に入り口で、ここに伝「武蔵坊弁慶のお墓」、正面の月見坂は急なので隣の駐車場へ行く坂道を上がる、駐車場からは車両乗り入れ禁止、自転車なら良かろうと上がると「金色堂」。見学は8時からなので暫し写真撮影していたら、掃除している方から自転車も軽車両なので乗り入れ禁止なので駐車場へ戻って下さいとの事、そんならはっきり「自転車乗り入れ禁止」と書けば、何が軽車両だと憤慨しながら駐車場に戻った。しかしここには駐輪場が無い、結局路上駐輪。中尊寺さんたてまえだけではだめよ。
金色堂参拝券を購入し、ついでにトイレ(大)に入る、これは立派、大理石張りの快適トイレ、これはお勧めです。
金色堂は昭和になって覆堂を鉄筋に建て替えた。これまでの覆堂(鎌倉時代ー室町時代造り替え)は別の場所に現存。1124年建立の金色堂本体は一辺5.5m四方の小振りのお堂、写真撮影は禁止、金箔も昭和に入って修復された。
松尾芭蕉が訪れた頃は金箔も朽ちて黒ずんでいたらしい。又は覆堂が閉まっていたらしい。そして読んだ句。
「五月雨の降残してや光堂」
一路盛岡へ向けて北上川に掛かる橋を渡ってから、北上川の堰堤道路で北上する。途中丸めて後ろポケットに入れてあった地図が無い、何処かに落とした。でも最終日で良かった。もう盛岡まで地図は必要ないから。堰堤道路は北上市付近から「北上ー花巻自転車道」に繋がっている。これは快適なサイクリングロード。
花巻市の東側でこの自転車道路から東に一度国道四号線を走る、これは走り難いので「花巻空港」過ぎてから東に国道456号線に移動、こちらは車も少なく走りやすい。途中から「盛岡矢巾自転車道」に入るが直に一般道の歩道になる。これにはがっかり、もう自転車道の名前を抹消した方が良い。
そしてとうとう盛岡駅に到着でした。自転車を輪行袋に納めて改札へジャストpm6時44分発宇都宮停車の新幹線に乗れた。だけどビール飲みたい、車内販売が来るのが待ちどうしかった。あわてて缶ビールの蓋開けたら見事に泡が吹き上がった。やれやれびしょびしょ。

今回の輪行旅館宿泊 サイクリングの反省事

①着替え衣類
 今回は上下下着各々2着で間に合ったが、中日に洗濯する洗濯粉石鹸を忘れた(今回はお湯洗いで済ました)
 ロングタイツの着替えも有った方が良かったかな、でも洗濯一晩で乾いたので必要ないか。
②インターネット送信
 ウルトラモバイルPC持参したが、これは画面タッチキーボードで入力し辛かった。次回はUSBキーボード持参。
 PCとGPSとナビの充電コード持参は正解、但しデータ送信USBケーブルは有った方が良かった。
 GPS軌跡ログデータをPCへ転送するため(今回はメモリーぎりぎりで転送必要なかった)
③紙地図を落とさない為の対策必要。フロントハンドルバックの場合はマップケースに入れられるが。
④朝出発前に用を済ましていてもその後トイレ(大)に行きたくなると時がある。街中ではコンビニによって済ませるが、川沿いや田園地帯ではそうも行かない。よってロールトイレットペーパーは必需品。今回は一度コンビニの在る所まで我慢した。 今回持参して良かった物

スマートフォンdocomo「Xperia」
これは写真撮影と画像のtwitpic送信及びウエブサイト「ジャラン」で旅館さがしと所在地の地図表示が極めて便利だった。それと現在地の一時間ごとの天気予報とアメダスレーダー画像(今回必要無かった)
更にGoogl Maps上でGPS機能で現在地が表示できる(今回は自転車ナビが有るので使わなかった)
SONY「自転車ナビゲータ」(NV-U35)
通常はGARMIN-GPSと紙地図で充分間に合ったが、三日目の石巻~一関では完璧に「ナビゲータ」様様だった。 

宿泊旅館について

サイクリング旅行では、予め宿泊予約が出来ない。目的地に必ず到着する保証が無いから、又安全を見て予約しても逆に到着早過ぎてしまう。事前に幾つかの到着地の旅館を調べておいて、到着直前に電話する方法が確実。
今回は幾つかの予定地での宿泊旅館を「ジャラン」でチェックして置いたが、「ジャラン」等に乗っていない駅前旅館は多い。到着したら駅に寄って土地の案内パンフレットを見るのが一番かな。今回の旅のようなシーズンオフならば予約無しで飛び込みOKだった。
大きな都市ではビジネスホテルが一杯あるが、旅の楽しさはやはり家族的な「旅館」(高級旅館は除く)又は「民宿」が味わいがある。
今回は自転車トラブルも無く、殆んど計画どうりの日程でサイクリング出来たが。でもパンク修理等で全く町が近くに無いところで日暮れてしまうのも不安。キャンプ道具積んでいれは良かったのに、と思うこともある。それだけ重くなるが。

以下は画像の記録です。

6/9日 一日目 二本松~仙台(136km)

二本松駅に到着
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早速「智恵子」の生家(復元)を見る、 
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案内看板
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街道20km走って福島駅に
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北上川の橋を渡ると直に堰堤のサイクリングロート゛
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これを快適に約20km
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橋を渡って国道349号線に入る
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狭い国道、でも車は少なく走りやすい
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途中の橋から阿武隈川
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阿武隈渓谷
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丸森を過ぎても堰堤道路
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ここまでが阿武隈川、ここから国道4号線で仙台市内へ
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仙台駅到着もう日暮れ
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6/10日 二日目 仙台~石巻 (77km)

アットホームな「旅館つかさ」のお上さんに見送って頂く
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早々に塩竃港に到着
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台湾から観光女性と(多分自転車趣味の学生)
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松島近し
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着いた、松島だ。多分50年振り
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五大堂
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五大堂見学、自転車は入れない
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福浦橋
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松島を後に
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奥松島へ街道を行く
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奥松島の宮戸島へ
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宮戸島の海水浴場 この辺は民宿だらけ
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奥松島の島
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ここから「奥松島自転車道」で運河沿いの松林の中真直ぐ石巻へ
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途中自転車道の看板、全く手入れされていない。
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でも自転車道は快適
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石巻駅に着いた
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ネットで調べてこの「旅館とちぎ」に宿泊
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6/11日 三日目 (87km)

旅館の皆さんに見送られて出発
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市街からしばらくで「旧北上川」の堰堤道路、これを北上する。
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サイクリングロードの様な堰堤道路
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快適、爽快。
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登米市左沼の町を過ぎると石森地区そしてあの「石森章太郎」の生家と記念館がある。知らなかった石森のネームはここ故郷の地名だったのだ。
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生家の隣に現役の赤イ郵便ポスト
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そして「石森章太郎記念館」
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町の案内図
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花泉駅に到着
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そして一関駅通過して平泉駅に意外と早く到着
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今日の宿泊旅館、素泊まり
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よって夕食は近くの「奥のより道」店
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素敵にご主人とママさんと会話出来た。そして地酒「開山」で酔った。
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6/12日 四日目 (109km)

いいよ最終日、早速中尊寺へ、観光案内版
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中尊寺入り口に伝「弁慶のお墓」
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「金色堂」を見学
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北上川の橋を渡り一路盛岡へ
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現代の「奥の細道」
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北上川沿いの堰堤道路から北上市が見えて来た
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ここから「北上ー花巻自転車道」
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途中の案内板、これは親切。
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橋の向こうは「花巻市」ここから一般道へ
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途中「盛岡自転車道」に入るがこれは直に県道の歩道に合流。自転車道の看板抹消した方が良い。
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盛岡市内に
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盛岡駅に到着
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自転車パッキング完了
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新幹線に乗車
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走行GPS軌跡(409km)
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2010-5月15日 烏山ー西那須

 2010-06-05
再び烏山まで輪行でサイクリングでした。
今回は烏山から県道27号線を那珂川沿いに北へ登り、途中から293号線又27号線と黒羽へ。ここから461号線で大田原ー西那須野駅までの51kmのサイクリングでした。

烏山駅8.55着 自転車組立て9.20出発
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烏山大橋、今日はここは渡らない
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境橋を渡ります。渡って直に左折して県道27号線を那珂川に沿ってやや登りながら北上する。
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途中の景色、下は那珂川
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途中道の駅
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「美玉の湯」ここにはオートキャンプ場もある。
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各案内板
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那珂川水遊園への分岐、ここは直進
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田園風景、遠くに高原山から那須連峰の山並み。
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途中古墳発見
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黒羽に到着、ここで黒羽城跡と公園を散策
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東屋のある展望台で昼食
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好物「焼そば」とスープでした。
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大田原の手前、「那須神社」
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大田原市街を通過して、西那須野の「乃木神社」参拝
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ここは「ポッポ通り」かつての鉄道軌道跡
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JR「にしなすの駅」に到着、PM3時10分
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パッキング完了、走行51kmでした。
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2010-5月17日 西那須野ー新白河

 2010-06-04
5月17日西那須野から白河へサイクリング。先日の烏山ー黒羽ー西那須野サイクリングの続きとして計画しました。今回は「にしなすの駅」まで輪行でここからスタート。
「北関東自転車散歩」の「那須裏街道から那須疎水めぐり」ガイドの前半部を散策してから「りんどう大橋」を渡って広域農道でJR東北線に出て、ここから線路沿いに裏街道で白河へ向けて走りました。走行64km。GPS走行軌跡はこちら参照HP「サイクリング日記」

「にしなすの駅」9時20分出発
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車の交通量が多く走りにくい国道400号線で「那須野が原公園」入り口に。
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この公園の直ぐ北側に
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目的の「那須疎水」に沿った小径が始まる。
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明治時代に那須のが原の農場への灌漑用水利として作られた人工の川。日本三大疎水の一つ。
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「那須のが原公園」の一角
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ここから一般道で北上の途中に会津中街道の一里塚
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途中の景色、黒滝山方向か、
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蛇尾川に掛かる橋を渡ります
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再び疎水沿いの道です。
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道の駅「明治の森」ここで昼食(今回はパン食)
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ここに明治時代に建てられた青木公爵の別荘(現在修繕中?)
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那珂川に掛かる「りんどう大橋」
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「りんどう大橋」からの眺め
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白河に向けて県道211号線の景色
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JR「とよはら駅」
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JR鉄橋、この下の一般道を行く、のどかな田舎道
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JR「白坂駅」、白河までもう一駅(一息)だ。
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見えた、白河の街
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「新白河駅」に到着。PM3時20分
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パッキング完了、鈍行で黒磯行きに乗車、黒磯から上野行きがタイミング良く乗れました。
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次回の輪行サイクリングは白河をスタートして二本松まで予定したい。以上です。

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2010-5月22日 新白河ー二本松

 2010-06-03
「新白河」まで新幹線で行き、ここをスタートしました。今日の目的は阿武隈川沿いに全長32kmの「みちのく自転車道」です。
その後はやはり阿武隈川沿いの県道で「二本松」までのサイクリングでした。
帰りは郡山まで鈍行、郡山から新幹線でした。走行距離95km。
「新白河」の郊外でルートミスともう一ケ所行き過ぎて戻ったりで時間ロスしたが、変化に富んだ風光明媚なサイクリングでした。
GPS走行軌跡はこちら参照HP「サイクリング日記」

「新白河駅」に8時21分到着
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しばらく市内を走ると、こちらが本家のJR「白河駅」立派な駅舎、新幹線が出来る前はこちらが街の中心
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ここから北へ街道を走っていたら、いつの間にか南に走っている。気が付いて戻った。その後順調に予定した一般道で北上、とても静かな街道
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そしてJR「矢吹駅」ここでトイレ。
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ここから広域農道で「乙字大橋」に到着、向こうの赤い橋の右に「みちのく自転車道」の始まり。
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「乙字大橋」の方向を見る
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いよいよ「みちのく自転車道」の入り口、ここに「芭蕉」句碑のある公園がある。
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「みちのく自転車道」の案内板、この自転車道は立派な県道扱いに成っているとか。
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そして直ぐ下には「乙字ケ滝」川幅一杯に豪快な滝
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いやいや快適な自転車道の始まり
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途中の休憩場で腹ごしらえ。
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堰堤工事中、迂回して自転車道に戻った所
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自転車道は道幅がいろいろ、ここは広い。
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一寸荒れた路面、遠くに安達太良山
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あれ、何時の間にか田んぼの中の農道、どこかで間違えたのか、でもちゃんと堰堤の自転車道に繋がっていました
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ここで左岸に渡ります
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郡山の手前、支流の川を渡る自転車道専用の橋、遠くに新幹線
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郡山、磐越東線の鉄橋の下、ここで二回目の昼食
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ななんと、四車線の自転車道、でも直ぐに元に戻る
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そろそろ終点か
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最後は、一般道の歩道になるが、ちゃんと自転車道の看板標識
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そして自転車道の終点「小和滝橋」この橋を右岸に渡ってコンビニ、ここで水分補給。
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ここから阿武隈川右岸沿いに、県道73号線(二本松金屋線)で北上。
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県道はすぐに「阿武隈川」沿いになる。
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道幅は狭くなり、自転車道の続きのようだ。
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智恵子さんの「安達太良山」が近い。

あどけない話

智恵子は東京に空がないと言ふ、
ほんとの空が見たいと言ふ。
私は驚いて空を見る。
桜若葉の間に在るのは、
切つても切れない
むかしなじみのきれいな空だ。
どんよりけむる地平のぼかしは
うすもも色の朝のしめりだ。
智恵子は遠くを見ながら言ふ。
阿多多羅山の上に
毎日出てゐる青い空が
智恵子のほんとの空だといふ。
あどけない空の話である。
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二本松が近くなり、左岸に橋を渡って一山超えると二本松市街に入った。
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「二本松駅」に到着。PM4時55分。
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鈍行で「郡山」へ、郡山から新幹線で無事帰りました。
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次回輪行は、二本松をスタートして福島ー仙台を予定(一泊かな)
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