2014年6月田代山ー帝釈山 登山

 2014-06-17
復活山岳部の活動第二弾
南会津の田代山ー帝釈山へ三人で久し振りに登山しました。
6月15日午後宇都宮出発し今市から会津西街道経由「湯の花温泉」で温泉に入り、さらに林道を猿倉登山口駐車場でキャンプ。
16日猿倉登山口ー田代山ー帝釈山ー田代山ー猿倉登山口と往復して「湯ノ花温泉」で汗を流して無事帰宅しました。


湯の花温泉に到着
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お酒購入を予定していた「星酒店」は今はお酒販売扱っていなかった。そこで酒店を探して数キロ戻って購入でした。(酒の字看板が外してあった)
ここで温泉風呂券購入一人200円
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温泉場が周辺に四ヶ所あるがここが一番近い源泉かけ流しでかなり暑いが良い湯でした。
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湯の花温泉から約10km未舗装の林道を行くと猿倉登山口。二ヶ所駐車場が有り手前の駐車場にはトイレが、洋式便器でとてもきれいなトイレです。
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ここにテント張り、宴会の準備。一人車中、二人テント泊。
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宴会開始
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途中本格的軽キャンピイングカーで全国の名山を登っている沼田在住の方が宴会参加
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翌16日朝出発
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登山口
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登り開始、登山道は物凄く整備されている。
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休憩
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小田代に到着
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田代湿原、素晴らしい眺め
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湿原の弘法池ごしに会津駒ケ岳の山々
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田代山山頂
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多分 イワカガミとチングルマ その他高山のお花畑
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この先に避難小屋(弘法大師堂)と立派なハイテクトイレがある。
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田代山から一度下って登り返すと帝釈山山頂
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山おじさま、山おばさまの二十数人のグループ、
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越後三山方面
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尾瀬 燧ヶ岳
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来た道を戻ります、田代山
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下山
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駐車場
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この後湯ノ花温泉に入り疲れをとりました。以上久し振りの登山でした。
帰り途中から雨に、宇都宮市街通過中ではもの凄い豪雨、でも雀宮自宅では雨は降っていなかった。





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津軽の遺跡と源義経伝説

 2014-06-05
今回の津軽半島自転車旅では、石器時代から縄文時代の遺跡と源義経の伝説地等巡り改めて津軽地方の歴史を調べました。

大平山元遺跡(おおだいやまもといせき)「大山ふるさと資料館 
十三湖の近く今泉から12号線を外が浜町へ向けて峠を越えると大平に大山ふるさと資料館
がある。ここには周辺で旧石器時代石器と日本最古の土器片(約16,500年前)が発掘展示
されている。その他縄文時代の土器石器が発掘され展示している。
実はこの遺跡の存在は旅立ちの前に「栃木県埋蔵文化財センター」の知人から教わり
是非寄って見てはと言われ訪ねました。有難うございます。
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亀ヶ岡遺跡 「縄文館」
十三湖から12号線を南下すると、遮光器土偶で有名な「亀ヶ岡遺跡」が道路沿いにある。
そして西に分かりにくい村道を行くと「縄文館」があり、発掘品を展示している。
残念ながら遮光器土偶の本物は東京国立博物館にあり、こちらはレプリカ。
遮光器土偶は東北に多く発掘され、その独特な形状から多くの謎が有り。
縄文文明と土偶 そして宇宙人説からアラハバギ神等様々。さらにこんな見解も。
ここの遺跡発見はは江戸時代からで、
その後明治ー昭和の間に発掘品がお金に成るので、多くの発掘品が売られて流出したそうです。 「遮光器土偶」は明治20年に発見者個人の所有だったが、国が間に入り東京上野の東京国立博物館入りとなった。その他多 くの発掘品も自分の土地から発掘した個人の所有で(規制が無かった、現在は無断発掘禁止),ここに個人から借りて展示しているとの事。
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三内丸山遺跡 「縄文時遊館」
 以前から訪れたかった。今回は昼頃青森に到着したのでじっくり見学出来た。
縄文時代前期~中期(5,500~4,000年前)の大規模集落跡。縄文時遊館には出土品の多くが展示されて、おもてに出ると広大な復元集落の建物が点在。
縄文の国際都市三内丸山
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以上三ヶ所の縄文時代遺跡を見学して,改めて日本の縄文時代の文明を考え直した。
文献 「豊かな縄文時代」 縄文人の故郷 

④源義経伝説
今回今別から竜飛崎へ海岸沿いに230号線で走っていると「三厩」に義経寺と「厩石の由来」石碑があり初めて源義経伝説の地である事を知った。
昔から源義経北行伝説とジンギスカン伝説が有ることは知っていたが。そこで帰宅後調べたら、
源義経北行伝説はかなり現実味のある伝説であることが分かりました。
平泉衣川から脱出して陸路又は海路で今の八戸に、ここから陸路津軽半島の
三厩から蝦夷地(北海道)へ渡るために天候回復を待ってお祈りした。三日目に白馬三匹が現れ海は静まり蝦夷地に渡ったとの事。竜飛崎の先端の島で蝦夷地に渡る前にここで帯を締め直した事から「帯島」の名に成った。
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文献
義経北行伝説の検証  源義経は死せず北へ延びる伝説の道  八戸の源義経北行伝説
青森の歴史街道源義経北行伝説  源義経ジンギスカン説


何れにしても伝説にはロマンがある。以上今回の津軽半島自転車旅から学んだ事。


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2014年5月 津軽半島自転車旅まとめ

 2014-06-01
画像と記事を追加し時系列に並び変えしました。

5月27日 宇都宮(新幹線輪行)ー新青森ー五所川原ー金木ー芦野公園キャンプ場 (晴れ)
5月28日 金木ー今泉ー大平ー今別ー竜飛崎ーシーサイドパークキャンプ場 (快晴)
5月29日 竜飛崎ー今別ー高野崎ー蟹田ー十三湖中の島フリッジパークキャンプ場 (快晴)
5月30日 十三湖ー亀ヶ岡ー鰺ヶ沢ーつがる地球村キャンプ場 (晴れ暑い)
5月31日 つがる地球村ー浪岡ー三内丸山遺跡ー新青森(新幹線輪行)ー宇都宮 (晴れ) 
合計走行309km

走行GPS軌跡
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