2016年4月20日 古賀志山登山

 2016-04-21

4月10日前回の「岩下道」探索の続きとして、山仲間のNさんにHさんも加わり行きました。



林道を暫く東に、途中から山道に入ります。



真直ぐのぼって。



突きあたりが「南稜ドーム壁」、登攀の残置ピン有るがあまり登られていないみたい。



東にトラバースすると「猪落」の岩稜、昔し二度程クライミングした事が有る。



洞窟内に光ゴケ。



ここから沢筋の岩場を登ります。



下を見ると左に「落猪」の岩稜



確りした固定ザイルを頼りに登ると。



見えました「対面岩」

通称「モアイ像」



今回の探索の第一目標でした。
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「対面岩」について(池田氏のブログより)
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もう一段固定ザイルの岩場を登って、
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後は左にトラバースして南稜を登る。
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対岸に「猪落」の岩稜
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稜線を登ると「古賀志山大神」の祠広場。最高の展望。20160420211208029.jpg

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南稜は猪落稜と合流して御嶽山への主稜線に出る。
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二ヶ月ほど前に東京から登山に来たグループの女性がこの岩場から左側(南側)に転落死亡した。下に安全な巻道が有ったのに残念。落下した地点と思われる場所に花束が添えられていた。
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御嶽山直下
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久し振りの御嶽山
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見晴らし最高。
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赤岩山
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滝コースの登山道を下って、
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「アルマヤ堂」
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「アルマヤ堂」について(池田氏のブログより)
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御嶽山直下の大岩壁、樹林で良く見えない。
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途中から雨乞岩目指して西へトラバース。
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この下に雨乞岩、ここの尾根が雄滝と雌滝の分水稜に成っている。
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昔し渇水に成った時、村人が雨乞いのお祈りをした場所。
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雨乞岩の南に「中当山」。「中当山」につい(池田氏のブログより)
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ここから下へ明瞭な踏み跡が有り、雌滝方面に降りられるのか、次回探索。
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主稜線方向
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クライミング岩場地帯に戻りました。平日なのに大勢のクライマー。年配の女性が多い
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駐車場に戻りました。
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走破GPS軌跡
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「NPO法人ー古賀志山を守ろう会の地名板の設置図


ピンク塗りつぶしが前回の「岩下道」探索と今回の探索でチェックした場所。
次回は西側「大日窟」から大日山ー背中当ー中岩稜線へ。



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2016年4月19日 スピンバイク購入

 2016-04-19

自転車インドアトレーニング用のスピンバイクを通販で購入しました。
Horizon fitness社(台湾)の「ELITEIC 7.1」(リンク)  118,800円(税込)です。
このスピンバイクのメーカーは何社か有り、4万円台の安価な製品(中国ブランド)も有るが色々調べて比較して、この製品に決めました。
梱包重量60Kg 梱包解くのが大変でした。


組立て中、本体重量52Kg



組立て完了、物凄く頑丈な造り。この後はサドル高さ、前後位置、ハンドル高さを、自分の自転車サイズに調整します。



前面にプロジェクターを設置して



スクリーンにアクションカメラで撮影したサイクリング走行画像を投影します。



部屋を暗くして、画像見ながらペダル漕ぐと実際の走行の臨場感が有ります。



これで雨の日も風の日も屋内でサイクリングを楽しめてトレーニングが出来ます。
今後は自転車に装着のアクションカメラで色々なコースの撮影をする。
最近購入のアクションカメラ RICOH-WG-M2(リンク)

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2016年4月10日 古賀志山岩下道

 2016-04-11

登山仲間Nさんと古賀志山の岩下道の走破に行きました。



林道を西に行きます。



スカイパークパラグライダー練習場。ここでかつて一緒にスイスへパラグライダーに行ったFさんが登って来て、久し振りに昔し話でした。彼も以前心臓にステント治療したとの事。



風雷神神社入り口



少し登って右に鳥居を登る。



風雷神社、今日はお祭りで地元の人が大勢参拝していました。



一度林道に降り、林道を東に戻り、大日窟への登り口



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途中きれい。



常火屋跡



少し上に登って大日窟。



大日山の岩壁の裾を東に行くと、



荒沢滝に出る。



更に岩壁の裾を東に行く、



岩壁の東端に「カニの横ばい縦ばい」ルートでかなりの岩登り登山ルート。今日は登りません。



更に東に行くと、雌滝



横には弁天三社



雌滝



ここから少し東に行くとクライマーの大勢いる岩場、左岩壁、登っているのは女性クライマー。



登攀ルートは全てハーケン又はポルトで固定シュリンゲで昔と様変わり。クライマーも殆どノーヘルメット。



雄滝(不道の滝)広場、大勢のクライマー。



滝神社



雄滝(不道の滝)正面岩壁。ここ昔し登った。オーバーハングが厳しかった。



そして右岩壁。



昔し40年位前に一番岩登りトレーニングで登った右岩壁のたもとで昼食。



少し御嶽山登山道から右に登って聖観音



ここから西へ猪落岩方向へ行きます。



猪落岩の麓に到着。



昔し、40年位前にこの岩壁も登っている。最後のカンテが高度感あり快適だった。



岩壁の麓の洞窟に光ゴケ。
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フラッシュで光った
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不道滝広場へ戻る途中から。



急斜面を下り、沢沿いの御嶽山登山道に出る。
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広場に戻り



駐車場に戻りました。



駐車場が縄文時代の遺跡跡



桜祭りの城山西小学校へ



孝子桜

展望台からの満開の桜景色、見事。



GPS軌跡

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以上です、尚今回色々なお花を撮影しましたが後日このブログに掲載します。
こちら参考にして下さい。「NPO法人古賀志山を守ろう会


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2016年4月1日 古賀志山カタクリ花の観賞登山

 2016-04-03

古賀志山のカタクリの花が咲いたので観賞登山に行きました。
メンバーはビスターリクラブの古賀志山の本を出しているIgさん夫妻の案内で、Kさん、I さん、Sさん、山仲間のHさん、Nさんと私で総勢八名です。



北コースから直ぐに中尾根に登り。



鞍部から岩場を登らずに北側の巻道に入ります。



早速カタクリのお花畑です。



可憐なカタクリの花



見事です。





中尾根の稜線に出る



途中綺麗



中尾根の岩場



ここから尾根から外れて一旦北側の沢まで下ります。



ここから559ピークへ直登します。



559ピーク直下の岩場



559ピークの頂上、ここで昼食です。



ここからいつもの主稜線を富士見峠に向けて登り。



富士見峠、ここから北コースに少し下ってから



岩の下を巻く様にトラバース



見晴らし台方向に登るとここに又カタクリのお花畑です。



古賀志山の山頂。私は健脚女性陣についてゆくのがやっとです。



尾根を御嶽山方向に少し行ってから



少し先の猪落尾根に



凄い高度感のある猪落尾根の下り、この下りは二度目です。
追記ー「猪落」(ししおとし)と読む。「獅子落とし」は間違いでした。最後の「地名表示図」の⑮。



先端が猪落岩壁の頂上、ここから左に下る。



東稜へトラバース



北コースの水場付近に下だって



GPS軌跡です。

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以上です。Igさん案内有難う御座いました。次回も宜しくお願い致します。
参考
NPO法人ー古賀志山を守る会
古賀志山登山ルート画像集
古賀志山地名

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