北海道自転車ツーリング日記 7月21日

 2010-08-02
7月21日(水) 曇り

朝早く準備していると、ワゴン車でキャンプ旅の夫婦と会話、ご主人の定年ご苦労さん旅で北海道中旅をしているとの事。いいなー。その内に管理人の方がこの先の「北太平洋シーサイドライン」のアップダウンは涙岩まで、その先は平坦になるから頑張ってねと激励。さらに昨日会話したライダーの方が「昭和18年生」、むむ兄弟。そしたら管理人の方は「私は昭和14年生」むむ兄貴か。この会話を聞いていた少し若いライダー曰く、皆さん戦前戦中派なんですね。
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霧多布岬の先端を見学
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皆に見送られて出発でした。アップダウンは覚悟していた割には意外とこなした。昨日の方がきつかったから。途中キャンプ場で見送ってくれた車旅の方が追い抜きながら手を振って激励。
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高台の海岸線道路なので、その景色は折り紙つきの素晴らしさ。
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涙岩は遠くにあり。見学には徒歩で行くことになるので止めた。それよりここからアップダウンが少なくなる事の方が嬉しい。
そして厚岸に近づくと今までじわじわと登った高さを一気に海岸まで下る快適さ、これ逆コースでなくて良かった。
厚岸の街の手前に「筑紫恋キャンプ場」に早々と到着。ここも施設は立派、管理人の居る管理棟に炊事場、トイレとバンガロー群。しかもキャンパーは誰も居ない。夕方キャンピングカーが一台入ってきた。
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設営後早速厚岸の街へ生牡蠣を食べに、結構大きな街で橋を渡ると海鮮市場がある。ここでは食べられないので管理人さんに教えて貰った、道の駅に行き、ここのレストランでここ厚岸産の生牡蠣を注文。美味しい。

厚岸の町並み、対岸の右側にキャンプ場
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町の中心部
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厚岸産の生牡蠣
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本日走行57km(霧多布―筑紫恋キャンプ場=41km、厚岸街往復=16km)
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カテゴリ :2010-7月北海道(道東一周) トラックバック(-) コメント(0)
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