北海道自転車ツーリング日記 7月15日

 2010-08-02
7月15日(木)  晴れ

朝、外は濃い霧が掛かっていたが次第に青空が出てきた。
北海道の天気予報は当日に成らないと分らないと誰かが言ったが、全くコロコロ変わる。朝食後早速準備して出発、その前に宿のスタッフの方に写真を撮ってもらう。途中コンビニで食料と飲料水購入して、先ずは目的の釧路阿寒自転車道を目指す。
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道東一番の大都市である釧路の町は地元の人も道が複雑で分らないと言う、早速方向間違えたので、SONYのナビゲーター起動で目的の自転車道入り口にたどり着いた。
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最初住宅街の中を真直ぐ進むが次第に釧路湿原の端をひたすら北西に走る。
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途中から道道53号線に入る、この道道は釧路湿原の西側の縁を北上する道で、巾の広い歩道があり、これを行く。歩道が切れても側道の巾か広いのでかなり安心して走れる。
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すっかり快晴になったが気温は18度(道路標識に温度表示)半袖ジヤージでは寒い。
そして始めて約50mの登り、下って又登り。この後、道道243号線に入ってもアップダウンは続く
登った高台には釧路湿原の見晴台がある。湿原の規模があまりにも広大で高い場所からでないと見渡せない。
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それにしてもこのアップダウンは以降のペタリングで最後まで悩まされるとはこの時は未だ認識していなかった。全装備重量約22kgで登るには当然フロントインナー(26歯)、リヤーもインナー(30-32歯)で超スーローペースと成る。
途中オートバイライダーとすれ違い又は追い越し際に必ずサムアップ又は手を振ってくれる。こちらも手を振る、嬉しい、すごい励みになる。
道道1060号線に入ってコッタロ湿原を通過、ここは釧路湿原の最奥部に当たる。
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やがて湿原の真中を横切る道路は自然保護のため未舗装となる。かなり踏み固まっているとは言え自転車ではキツイ。
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湿原
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湿原
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湿原流れる釧路川
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湿原流れる釧路川
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時々歩きながら途中湿原を撮影しながら行くと、突然両足が痙攣して硬直、全く立てない、ストレッチして休憩。先程のアップダウンが今頃ダメージで現れた(以降は一度も痙攣が無く走れた)。休憩後何とか走れるようになり国道391号線に出た。これを北にまたまたアップダウン道路で今日の予定キャンフプ場のあるシラルトロ沼に到着。
シラルトロ沼(湖)キャンプ場は対岸へぐるりと回る
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ここに大きなリゾート施設「憩いの家茅沼」があり、ここでキャンプ受付。直ぐ隣に広い草地のキャンプサイト。既にオートバイライダーのキャンパー一人、その後夕方に更に三人のライダーが来た。
「憩いの家茅沼」
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炊事場
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快適なキャンプサイト
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テント設営後、早速「憩いの家茅沼」に温泉入浴、ここは露天風呂もあり快適。湯上りの生ビールで北海道ツーリングの初日は予定通りのスタートでした。

本日走行63.7km
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カテゴリ :2010-7月北海道(道東一周) トラックバック(-) コメント(0)
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