第二回北海道自転車ツーリング旅行記--11/11

 2010-09-26
9月15日(水) 晴れ 

朝、旅館前で皆さんを撮影してから、初めての札幌市内見学。
芙蓉館
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前列右が若女将、後列左が女将
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北海道大学内 クラーク像「少年よ大志をいだけ」
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旧北海道庁舎
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時計台
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札幌市役所OBのボランティア「シャターマン」この方私と同年生まれで握手でした
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素晴らしい「大通り公園」宇都宮には無いね
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夕方17時12分発の「北斗星」に乗車。翌16日8時10分に宇都宮到着しました。
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札幌の駅弁「ぜいたく寿司」
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これは最高の駅弁
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第二回北海道自転車ツーリングを終えて感想

今回ほぼ当初目的を達成したが、しいて言えばサロヘツ原野はもっと南下して本来のサロベツ原野に入りたかった。日程が無く礼文島へは行かなかった。
初日から二日間雨の中、その後強風のアゲンストと、その後横風で、スピードは極めて遅く、宗谷岬から稚内到着は当初計画より一日オーバーして予備日を使っ てしまった。しかしその後の後半の三日間は快晴で風も弱く、快適なサイクリングが出来た。

7月の第一回ツーリングの見所と観光地の多い道東に比べて、今回の道北旅はひたすら海沿いの一本道で、時々小さな街並み、寂の世界。そして荒果てた廃屋が多い北海道の裏街道。
抜海までの「オロロン街道」沿いは道以外に延々と全く何も無い、それでも左に常に見える利尻島がペタルを漕ぐ自分に元気をくれる。
雨の中、強風の中ペダルを必死に漕ぎながら、この速度で今日のキヤンプ場迄行けるのか、現在地は何処なのか、利尻島は先か後にするか、などなど考えなが ら、しかしくよくよ考えずに、もっと心に余裕を持って北海道の景観を楽しまなければと思いながら走った8日間でした。
この年になって旅の良さ、旅愁、ロマンを再認識した。もうすっかり北海道にはまってしまった。

そして多くの人ととの出会いがあった。網走行き車中で話しかけてくれたおば様、沙留岬で話しかけてくれた女性、などなど親切な北海道の方々、明るく感じの良いキュンプ場の管理スタッフの方々、芙蓉館の皆さん。
そして日本を自転車旅しているスイスとベルギーのカップル、韓国の青年、大学の自転車部の一行、鹿児島から日本縦断した学生、利尻島のキャンプ場で会った旅の女性二人、人生の区切りとしてバイク旅をしている人、抜海駅で会ったお母さんと坊や。
さらに井戸をカンボジアに届ける「井戸掘りボランティア募金」を募る目的で北海道一周マラソンを行っている札幌市の奥芝洋介さん一行などなど。皆さん本当にありがとう御座いました。又いつの日か北海道で会いましょう。

次回の(来春五月末~六月中)北海道自転車ツーリング計画

今回の道北地域が気に入った。もっと「サロベツ原野」の南部や豊富町、幌延、天塩地域、羽幌からの天売国道。そして再度「抜海駅」と今回行けなかった「宗谷丘陵」「礼文島」などじっくり巡りたい。

以上
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カテゴリ :2010-9月北海道(オホーツク街道) トラックバック(-) コメント(-)
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